茶屋町くらし帖 — 茶屋町の暮らしに、ちょっと役立つ情報を

WHO WE ARE

運営会社について

昭和22年、この町で不動産の仕事を始めました。以来77年、茶屋町の地面と建物、そこに住む方々を見てきました。

昭和22年から、
この町の地面を見てきました。

戦後まもない茶屋町で、土地と建物の仲介から始まった会社です。田畑が広がっていた頃から、駅の周りに住宅が増え、若い家族が移り住んでくるまでを、当事者として見てきました。

賃貸マンションを自社で建てて貸し、宅地を造成して分譲し、オーナー様の物件を預かって管理する。借りる方・買う方・貸す方すべての立場に関わってきたからこそ、どの側にも偏らない話ができると考えています。

「この町のことは、この町の会社がいちばん詳しい」——そう言えるだけの蓄積を、これからも積み重ねていきます。

歩んできた道のり

昭和22年(1947年)

倉敷市茶屋町にて創業。地域の土地・建物の仲介からはじまる。

昭和後期

賃貸マンション事業を開始。自社所有物件の管理・運営に着手。

平成期

分譲開発事業を本格化。茶屋町周辺で宅地の造成・分譲を手掛ける。

近年

賃貸・売買仲介、賃貸管理、不動産コンサルティングまで事業を拡げる。

2026年

茶屋町エリアに特化した情報メディア「茶屋町くらし帖」を開設。

地域への想い

01

売り込まない

条件が合わないときは、そう申し上げます。決めていただくための材料をそろえるのが仕事だと考えています。

02

現地を歩く

通学路、朝の駅、駐車場の出入り。数字に出ないことは、実際に歩いて確かめてから書きます。

03

長く付き合う

借りる・買う・貸すのどの段階でも、次の相談先として思い出していただける存在でありたい。

所在地・連絡先・事業内容などの基本情報は会社概要ページに、本メディアの編集方針は「このサイトについて」に記載しています。

CONTACT

記事に書ききれないことのほうが、多いものです。

お部屋探し、土地・住宅のご購入、賃貸管理のご相談まで。茶屋町の店舗で承ります。